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フライブルク大学・ドイツ語&ドイツ文化プログラム
Summer program for Japanese students

美しい環境都市フライブルクの名門大学でドイツ語・文化を学ぶコースです。

滞在国
ドイツ
期間
2009年8月3日(月)~8月28日(金) 4週間
費用(予定)
1,290ユーロ
定員
30名
申込締切
終了

■留学先
フライブルク大学

■費用に含まれるもの
授業料・宿泊費・エクスカーション費・フライブルク市営の電車/バス定期券・登録代行手数料
※食費、渡航費は含まれません。
※費用は大学が定める日のレートにより日本円でお支払いいただきます。
参考:1ユーロ=134.37円(2009年3月26日現在)

■対象
18歳以上の学生・社会人
※最少催行人員:20名

■レベル
全く初心者の方や、過去にドイツ語を学んだ経験はあるが、もう一度基礎から再挑戦したい方~ドイツ語学習歴が1年程度の方。(基礎・初級)

■宿泊
学生寮(1人部屋)
シャワー・トイレ・キッチンは共同利用

■食事
なし
※朝食~夕食まで学食、カフェテリアを学生料金で利用できます。自炊も可。

■施設
図書館、LL教室等の利用。美術館、プール等の学割利用。

■渡航
現地集合・現地解散
※但し専用ツアー(往復航空券+現地空港~滞在寮間の往復送迎バス)を紹介します。

■同行
早稲田大学教員(予定)
※最初の数日間と最後の1週間同行の予定です。全日程ではありませんので、予めご了承ください。

■修了証
参加された方には、修了証が渡されます。

■査証(ビザ)
不要

■特典
プログラム参加期間中は、Student Tutor(日本人・ドイツ人のフライブルク大生)による学習・生活のサポートが付きます。

■お小遣いの目安
10~15万円(現金払い以外を含む)

■フライブルクの街について
シュバルツバルト(黒い森)の西南部にある大学の街、フライブルクは、バーデン地方でも最も美しい街、ドイツで一番太陽に満ちた街といわれています。また、長い間ウィーンのハプスブルク家の支配を受けていたためか、街には今でも洗練された優雅な雰囲気が残っています。歴史的建物の並ぶミュンスター広場を初め、中世の面影を残す美しい石畳、山の湧き水を利用した小川Bachelchenが街中に広がり、訪れる者を魅了します。最近では「ドイツ環境保全コンテスト」で152の市町村から選ばれた環境都市としても有名です。ハイデルベルク、バーデンバーデンからスイス、アルザス(フランス)へも日帰りで訪れることができるので、国際色あふれる楽しい滞在となることでしょう。
東西・南北の交差点として、エラスムスやマリー=アントワネットも、この町に足跡を残しています。

■大学について
1457年創設の名門フライブルク大学は、現在学生数23,000人、アカデミックスタッフ9,000人、世界各国からも多くの留学生が集う国際色豊かな総合大学です。大学にゆかりの有名人としては、哲学者ハイデガーの名が第一に挙げられるのでしょうが、その他、法学・政治学・経済学の分野にも著名な学者を輩出しています。フライブルクは大学を核にした学生の街で、治安もよく、毎年相当な数の学生がドイツ語を学びに来る人気大学です。ドイツの大学で唯一の「日本人のための入門コース」を設置しており、日本で教えた経験があるか、あるいは、日本に深い関心を持っている講師が選ばれていますので、初心者・初級者の方でも安心してご参加いただけます。
■プログラム内容
授業
月~金 週約20時間 
午前:「ドイツ語会話」3時間
午後:「LL教室練習、ドイツの生活と文化に関する入門講義(日・英語)」約1時間

クラス
1クラス約20名(本プログラム参加者だけで編成)
※プレイスメントテストによりクラス編成。

担当教師
フライブルク大学が採用するドイツ人講師。日本語を交えながら授業を進めます。


■日程表(モデルプラン)
8月3日(月) 日本発、フライブルク着
8月5日(水) オリエンテーション、プレイスメントテスト、大学・市内ガイダンスツアー、歓迎パーティー
8月6日(木) 授業開始
8月27日(木) 授業終了
8月28日(金) 退寮、フライブルク発
8月29日(土) 日本着


お問い合わせ先
海外短期留学プログラムのパンフレットをご用意しております。
ご関心のある方は下記までご請求ください。
早稲田大学エクステンションセンター(国際デスク)
TEL:03-3202-8032
e-mail: ryugaku-wuext@list.waseda.jp

→ドイツ・スペイン方面の海外プログラムの実施見送りについて