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サラマンカ大学・スペイン語&スペイン文化プログラム
International Couses in Salamanca University

安全で親しみやすい街サラマンカで学んでみませんか。スペイン最古の国立大学で学ぶ4週間。大学街・サラマンカ旧市街全体はユネスコ指定世界遺産です。

滞在国
スペイン
期間
2009年8月2日(日)~8月29日(土) 4週間
費用(予定)
1,940ユーロ
定員
30名
申込締切
終了

■留学先
サラマンカ大学

■費用に含まれるもの
授業料・宿泊費・食費・登録代行手数料
※渡航費は含まれません。
※費用は大学が定める日のレートにより日本円でお支払いいただきます。
参考:1ユーロ=134.37円(2009年3月26日現在)

■対象
18歳以上の学生・社会人

■レベル
全く初心者の方や、過去にスペイン語を学んだ経験はあるが、もう一度基礎から再挑戦したい方~スペイン語学習歴が1年程度の方。(初級~)

■宿泊
学生寮(1人部屋) 
各個室にシャワー・トイレ完備

■食事
1日3食付

■施設
LL教室、コンピューター室、スポーツ施設など大学施設(一部を除く)を利用できます。

■渡航
現地集合・現地解散
※但し専用ツアー(往復航空券+現地空港~滞在寮間の往復送迎バス)を紹介します。


■修了証
一定の基準を満たした場合には、修了証が渡されます。

■査証(ビザ)
不要

■同行者
早稲田大学教員(予定)

■お小遣いの目安
10~15万円(現金払い以外を含む)
※過去の参加者アンケートより。


■サラマンカについて
赤茶けた高原大地、オレンジの香り、哀愁ただようフラメンコ、そして荒々しい闘牛。太陽と情熱と魅惑の国、スペイン。地中海と大西洋、ヨーロッパ諸国とアメリカ大陸に挟まれたスペインは、四方から多様な文化の影響を受けました。スペイン文化は、ヨーロッパ最西端の風土と歴史的背景から成り、イスラム文化の要素とヨーロッパ文化の要素が融合した独特の個性を有しています。ピカソ、ガウディ、ミロ、エル・グレコ…数えきれないほどの芸術の巨匠。ここには、天才を産む風土があります。街を彩る建造物の気品、誇り高き歴史、ラテンの陽気と情熱。スペインには、他に類のない不思議な魅力が溢れています。
サラマンカは、名門サラマンカ大学を核にした学生の町。治安もよく、ヨーロッパ有数の文化都市として人気があり、スペイン語を学ぶためにサラマンカを訪れる外国人は毎年相当な数に上ります。サラマンカはまさに、スペイン語学習のメッカです。

■サラマンカ大学について
サラマンカ大学は1218年、レオン王アルフォンソ9世の命により創設された、スペイン最古の国立大学。ボローニャ、パリ、オックスフォードと並び、中世からヨーロッパの知の世界をリードしました。国際法の父と呼ばれるビトリアが教鞭をとり、メキシコを征服したエルナン・コルテスが学び、比較的近いところでは、哲学者ウナムノが学長を務めています。ちなみに、コロンブスもアメリカ大陸発見の前に同大学の天文学の教授のもとへ訪れたといわれ、大航海時代の幕開けにも一役かっています。大学のファサード(正面入口)の繊細で豊かな装飾は、プラテレスコ様式彫刻の傑作として有名。大学の中庭には、スペインで最も偉大な人文主義者で神学を教えた、フライ・ルイス・デ・レオンのブロンズ像が誇らしく立っています。

■プログラム内容
授業
月~金のスペイン語会話(2時間)
選択授業(1時間)週15時間

クラス
1クラス約12名(インターナショナルクラス)
*プレイスメントテストによりクラス編成

対象
スペイン語会話学習の初級から最上級まで
すべてのレベルの方

レベル
初級、中級、上級、最上級


■日程表(モデルプラン)
8月1日(土) 日本発(夜)
8月2日(日) (ヨーロッパ経由)マドリッド着、サラマンカまでバス移動、入寮
8月3日(月) オリエンテーション、プレイスメントテスト
8月4日(火) 授業開始
8月28日(金) 授業終了
8月29日(土) 退寮、マドリッド発
8月30日(日) 日本着


お問い合わせ先
海外短期留学プログラムのパンフレットをご用意しております。
ご関心のある方は下記までご請求ください。
早稲田大学エクステンションセンター(国際デスク)
TEL:03-3202-8032
e-mail: ryugaku-wuext@list.waseda.jp

→ドイツ・スペイン方面の海外プログラムの実施見送りについて