海外プログラム
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参加方法

出発までの手続き

1.
渡航先の選定

自分に合ったプログラムをご検討ください。

2.
お申し込み
  • 海外プログラム約款」(pdf:85KB)を読む
  • 申込書」(pdf:155KB)に必要事項をすべて記入の上、センターに郵送、または持参してください。(お申し込みは先着順にて承ります。)
  • 同時に当センターに申込金として5万円をお振込みください。ご入金確認後、ご連絡いたします。
  • お振込み先
    三菱東京UFJ銀行
    江戸川橋支店 普通口座1180229
    早稲田大学エクステンションセンター
3.
留学手続き
  • 当センターから「第一回目資料」を送付
  • アプリケーションフォーム、その他必要書類の提出
4.
渡航手続き
  • 旅券の取得(訪問国によっては査証が必要ですので、取得は早めにしてください。)
  • 航空券の手配(全プログラム現地集合・現地解散になりますが、初めて海外に行かれる方や確実に手配されたい方には航空券と空港からの送迎バス(一部プログラムを除く)をセットにした「専用ツアー」を紹介しております。)
  • 査証代理申請の申込<アメリカ/留学ビザ><オーストラリア/ETASビザ>
    →査証の取得はセンターが紹介する旅行会社に参加者全員、申請代行を依頼していただきます。
5.
各種のお申込み
  • 海外旅行傷害保険の加入(出発前に必ず各自で加入してください。)
    →当センターからも保険会社を紹介します(任意)
  • クレジットカードの申込み、トラベラーズチェック/外貨の購入など(各自で行ってください)
6.
事前準備
  • 参加者オリエンテーション→出発前の手続き確認、現地に関する諸注意、アドバイスなどを行ないます。(欠席者には後日資料を送付します)
  • 参加費用残金振込み(出発の約3~4週間前を予定)
7.
出発・留学期間
  • 事前に学習したことを最大限に発揮する場所です。悔いのないように、しっかりと学び、積極的に参加するようにしましょう。
8.
帰国後の学習
  • 学習した事を忘れないように、帰国後の学習も必要となります。当センターでも、語学講座を開講しており、語学力の維持をサポートします。

申込時の諸注意

渡航について
  • 全て現地集合・解散となり、往復の渡航費は各プログラム費用には含まれていません。
  • 往復の航空券については、専用のツアー(成田空港集合、現地大学までの往復バス付き(一部プログラム除く))を紹介しますが、自分でスケジュールを組み立てて個人で手配してもかまいません。専用ツアーの詳細は各プログラムの詳細をご覧下さい。
  • パスポート取得は早めに
  • 海外プログラムは国際情勢の推移によっては中止することがあります(中止例:2003年 中国SARS問題)。その場合のキャンセル料はいただきません(全額返金いたします)。
  • ホームページの情報は掲載時点のものです。現地のやむを得ない事情により内容や費用が一部変更となる場合がありますので、ご了承下さい。
  • 大学生の方は、出発前に次年度の科目登録についてご自身の所属学部の情報を必ず確認し、留学中でも代理登録の依頼もしくは現地PCから登録できるように、しっかりと情報を収集しておいてください。

各種ビザの申請について

当センターでは皆様に確実にビザ申請を行い、無事に留学に参加していただくために、各種ビザが必要なプログラムの参加者全員に、当センターが指定する旅行代理店を通じてビザの「代理申請」を行っていただきます。代理申請費用はプログラム費用には含まれておりません。
詳しくは当センターまでお問い合わせください。


UCLAプログラム(アメリカ合衆国)/F-1ビザ(米国留学査証)

UCLAプログラムに参加するにはF-1ビザ(米国留学査証)が必要です。2001年の米国同時多発テロの発生以来、セキュリティ強化のためにビザの発給基準が大変厳しくなっており、必要書類の事前提出・審査に加え、在日アメリカ大使館での個別面接も必要となります。申請からビザの発行まで時間がかかりますので、プログラム参加を決められましたら早急にパスポートを取得するようにしてください。

※日本国籍以外の方へ
大変残念ながら、日本国籍以外の方に対するF-1ビザ(米国留学査証)の発給が大変厳しい状況にあります。ビザが取得できず、プログラム参加をキャンセルする場合も、規定のキャンセル料が発生いたしますので、予めご了承ください。


クイーンズランドプログラム(オーストラリア)/ETASビザ

クィーンズランドプログラムでは入国のために、ETASビザという査証が必要となります。確実にビザを申請していただくため、こちらもプログラム参加を決められましたら早急にパスポートを取得するようにしてください。


その他プログラム(UBC、オックスフォード、ライプチヒ)

2008年10月現在、日本国籍の方にはビザは必要ありません。

【ご注意】

上記はホームページ掲載時点の情報に基づくもので、国際情勢や各国の大使館の判断により変更がありえます。また日本国籍以外の方については必要なビザが異なることがありますので、事前にご相談下さい。
ビザが取得できずプログラムをキャンセルする場合にも、所定のキャンセル料が発生いたしますので、ご注意下さい。
※キャンセル料については約款(pdf:85KB)をご参照ください