イベント・講演会
トラベルスタディ(研修旅行)
- イベント名
- トラベルスタディプログラム 第5回茶の湯のルーツを訪ねる4日間 仙狹先生と行く 中国の茶祖、日本の茶祖を訪ねて
- 開催場所
- 中国(杭州、湖州、天台山)
- 開催日程
- 2010年12月11日(土)~12月14日(火) 4日間
- 申込締切
- 2010年11月5日(金)
旅行代金
お一人様 168,000円
※2名1室料金
※1人部屋追加代金 14,000円
募集人員
15名(最少催行人員10名)
講師
山﨑仙狹(茶道家・華道家)
ごあいさつ
「茶の湯のルーツを訪ねて」の中国への旅も回を重ねてまいりました。
中国の茶祖である陸羽は唐の時代にお茶を飲むことに文化を入れました。
陸羽の存在がなければ茶の世界は語れません。日本の茶祖栄西禅師は宋の時代、禅と茶を日本に招来しました。それが日本における禅と日本文化の始まりです。
今回は3つのポイントに分け、茶の湯のルーツを訪ねたいと思います。
①中国の茶祖陸羽を訪ねる。
②日本の茶祖を訪ねる。
③禅と茶と身体の関係を知る。
陸羽が晩年「富も名誉も欲しくない、素朴な生活を過ごしたい。大自然の静けさ、水の流れのように永遠に続くことを望む」という歌を残してこの世を去りました。ここに茶文化の原点があります。旅の中で考察してまいりたいと存じます。
また、日本で日常茶飯事とまでになった今日の喫茶の契機をもたらした、我国臨済禅の始祖であり『喫茶養生記』で著名な栄西禅師が1191年7月中国から帰国の際持ち帰った茶種が日本の茶の源となった茶の来た道も訪ねます。さらに高僧たちが訪れ修行した天台山にも参ります。中国の茶祖、日本の茶祖を訪ねる旅です。
お茶が好き、お茶に茶の湯に関心をお持ちになる皆様に是非参加していただきたくご案内申し上げます。
お問い合わせ先
朝日航空株式会社
営業時間 09:00~18:00 土日祝休
TEL:03-3232-0811 FAX03-3200-9833
担当 山田
企画協力
早稲田大学エクステンションセンター