早大生(院生含む)・エクステンションセンター会員の方に限り、
検定料が先着200名無料(※)です。
試験日:2010年11月14日(日)
会場:早稲田キャンパス22号館2階教室
※東京会場(早稲田大学早稲田キャンパス)での受験者に限ります。
※その他の方は通常の検定料がかかります。
●お申込される方は、当センター事務所や学内でも配付中の募集要項と受験申込書(三連綴り)にご記入の上、当センター事務所までお持ちください。
※①写真【タテ4cm×ヨコ3cm】(1級:2枚、2級~4枚:各1枚)および②50円切手(各受験級ごとに2枚)をあわせてご持参ください。
●申込締切:10月30日(土)必着(記入に不備がある場合は受理しかねますのでご注意ください)<TEP テスト とはどんな検定試験?> 「早稲田大学-ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験」 (略称:早大-ミシガン大 TEP TEST)-The Technical English Proficiency Test of the Joint Program in Technical Communication of the University of Michigan and Waseda University-の略称です。TEP TEST は1984年に、米国のTechnical Communication 研究のリーダー的存在であるミシガン大学と日本テクニカルコミュニケーション協会 (JATEC) によって、日本人の英語による実務分野のコミュニケーション能力を正しく測定するために開発された検定試験です。日本側はこの分野で博士号を取得した篠田義明(早稲田大学名誉教授)や他の学識・実務経験者が責任を持って指導にあたります。
○×式のテストではなく、すべて記述式ですので、国際ビジネスに不可欠な実務英語(レター・ファックス・E-mail などの通信文、論文、スペック、提案書、契約書など)の運用能力が正確に測定できます。
<TEP テスト の特徴> 日本における英語の検定試験は十指に余る数があります。しかし、自己の考えや情報を相手に正確に伝達できる能力を測定する試験はありません。本検定試験は、こうした問題を解決し、実社会で最も大切な発信技能を中心に、英文コミュニケーション能力を測定するために開発されました。
また、ミシガン大学と早稲田大学が問題の作成や採点・運営方法などに責任を持って管理しているため、評価に信頼がおけます。すべて記述式としていますから、受験者の能力が正確に測定できます。さらに、ビジネス分野全般から出題されるため、文化系・理科系の区別なく安心して受験できます。受験を推奨する企業も増えております。是非チャレンジしてください。
本検定試験に関する詳細は→http://www.teptest.com◆お問い合わせ
早稲田大学エクステンションセンター
wuext@list.waseda.jp※受験後のお問い合わせは、日本テクニカルコミュニケーション協会までお願いいたします。
TEL:(03) 3406-3731/FAX:(03) 3486-7634